【二級】きちんと伝えたい―強みを生かして【感想レポート】

話を「途中でさえぎられる」
唐突に話を振られると
「言葉がとっさに出てこない」と
うまく伝えられないもどかしさを抱えて
受講くださったIさん。

このもどかしさは、
「自分の考えをきちんと説明したい」
こうした誠実な姿勢あってこそのもの、と感じました。

講座のなかでお話くださったエピソードには
自ら率先して物事に取り組むIさんの姿勢が
随所に盛り込まれていて、
それはコミュニケーションにおいても、同様なのでしょうね。

「自分の考えは、自分の考えとして
責任をもって伝えたい」

Iさんのこの姿勢は、
何かを伝えるためには
欠かすことのできない姿勢です。
この誠実な姿勢を身につけておられること、
これはそう簡単には身につきません。
Iさんの「強み」と言っていいでしょうね。

Iさんから感想をいただきました。
メッセージの主語を変えるトピックについて
「おもしろかった。印象がかわると思った。
すぐ実践できそうなので、つかってみようと思った。」

お伝えした、伝え方のコツ。
Iさんの強みである、誠実な姿勢を生かすためにも、是非ご活用くださいね。
使っていただくほどに、ご自分のものになります。

そして「強み」というと、
自分を肯定し「いいな」と褒められることも
Iさんの強みとお見受けしました。
自分を肯定することというのは、
実は難しいんです。
「できることは当たり前と見過ごされて
できないことに注目され注意される」
そんな傾向が強い文化におかれると、
「できること」に褒めるなんて、
考えもしない。
あるいは、
違和感しかないことになりがちです。

自分を「いいな」と肯定できるほど、
相手のことも「いいな」と肯定していけます。
こちらも是非、取り入れていってください。

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