【心理塾】「失敗ばかり」の物語から、「生き抜いてきた」物語へ

クライエントさんは
抱えてきた問題の大変さを訴えます。
「このところ、疲れが取れなくて」
「頑張ってきたけれど、これ以上は無理」
「ここ5年ほど不調が続いていて」
「物心ついたころから家族が不仲で」
「過去にいじめられた経験があって」

今の『上手くいかなさ』にとどまらず、
それが過去から連綿と続いていると語る方もおられます。
これまでも、今も、そしてこれからも
「失敗ばかりの人生だ」と
嘆いて、憤って、時には諦めかけることも。

私たち心理カウンセラーは、
クライエントの語る「失敗ばかり」の物語に
変化をもたらすことが求められています。

例えば、「失敗ばかり」の過去について
今があるのは、生き抜いてきた力があってのこと。
そして、生き抜いてきた力を生かしたら、
「失敗ばかり」とはまた違った未来が見えてくること。
そんなとらえ直しをサポートすること。

そのためには、心理カウンセラーが、
「人は、変わりたい気持ちと、変わるための力を持っている」
クライエントを信じつづけることが要ですね。

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