【二級】「自分も相手も大切に」【感想レポート】

二級心理士養成講座を受講くださったAさんからご感想をいただきました。

 

「楽しく具体例を挙げたり、
自分で自分を見つめ直すことができたので
良かったです。
ほめてあげるというのは、
以前からも行っていましたが、
そこに自分の気持ちを伝えつつ(嫌な気持ちとか)
さらに相手ががんばれるような声掛けが
できるかなと思いました」

 

普段のコミュニケーションに生かしたいとの
切実な思いを感じながらの講座でした。
Aさんからは、
感情に任せて頭ごなしに怒ってしまっても、
「強い怒り」しか伝わらずに、
肝心の伝えたいメッセージが伝わらないこと
そして、きちんと伝えるためには、
怒りは割り切って置いておく。
そんなエピソードをお話しくださいました。

 

確かに、いざ伝えるとなると
難しさが伴いますね。
そこに強い怒りがあれば、尚更です。
ご自分の怒りは怒りとしてつかみつつも、
「相手に一番に伝えたいことは何か」を探す。
この課題にチャレンジされているからこそ、
難しさを感じられるのでしょうね。

 

相手との共同作業のなかで、
一番伝えたいことは何かを探し、
相手には伝わっているのかを、振り返る。
正解のない作業ですが、
それが、「自分も相手も」大切にするためにできること。

 

そして「自分も相手も大切に」は、
この講座のメインテーマもあります。
これをしっかりとつかみとってくださったAさん。
大事なところをしっかり押さえられるお力に、関心しきりでした。

 

また、この講座をお勧めするなら、どんな人に?との質問には、
「子どもがいらっしゃる方。
叱りすぎてしまう、怒りすぎてしまうことが多かったりするので、
家庭での参考になるのではないかと思います」とのご意見をいただきました。

 

怒りを持つことは、何も悪いことではないですし、
むしろ、怒れることは大事なことです。
それをいざ伝える、となったときに、
どう伝えたらいいかを知っていることは、
あなたの助けになってくれます。

 

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