【二級】力になるためにできること【感想レポート】

身近な人の力になりたいと
受講を決めたというCさん。

ご自分の気持ちだけでなく、
お相手の気持ちもくみ取って
どう伝えたらいいか、真摯に考えておられる姿が印象的でした。

「大変参考になりました
漠然と取ってきた関わり方が
間違いでないと自信になりました
焦らず、続けたいと思います」

気持ちの機微を
繊細に感じ取っているからこそ、
相手の反応から
「あの対応でよかったのだろうか」と
心配になるものですね。

一方で
「欲しい言葉を出し続けたからと言って
相手にとって本当にプラスになるのか?」
とのCさんの疑問もお話しくださいました。
この疑問も当然だと思います。

相手のそばにいて、
気持ちに向き合うことはできても、
相手の代わりになって、
相手の人生を決めることはできません。
「相手にとって適切な選択ができる」と信じて
その余地を残しておくことも、
大切なのだと思います。

その点で、
「相手の欲しい言葉だけ」の関わりに
疑問を持てるCさんは、
相手のできていることや、
これからに生かせる力を
見いだせているのではないでしょうか。
だからこそ、頑張ることができると後押しもしたくなるのでしょう。

Cさんの真摯なサポート姿勢には、
私自身、学ばせていただくことも多く、
いい刺激をたくさんいただきました。
きっと、Cさんに支えられている方は
多くいらっしゃるのでしょうね。

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