【心理塾】「いつもの自分じゃない」―回復の3つのステップとは?

□ なんだかやる気がない
□ 学校に1週間いけていない
□ 同じページを何回も読んでいる
□ 楽しいはずのことが楽しめない
「いつもの自分じゃない」と感じることって、ありますね。
あるいは、病院に行って薬ものんでいるのに、なかなか治らない、と悩んでいる方も。

回復するためには3つのステップがあります。

まずは<規則正しい生活>
ゆっくりと送ること。
朝起きて、3食食べて、夜は眠る。
朝起きる時間を決めておくと、より良いですね◎

生活が安定して心が戻ってくると、
少しずつ、
好きなこと、やりたいこと、楽しかったこと、
そんな<want>が出てきます。

「ちょっとコンビニまで行こうかな」
「久しぶりにあの人に会ってみようかな」
「新しい本、出ているかな」
「自分で好きなおかず買いに行こうかな」

自分の中の<want>が充実してきたら、
次のステップの<少し義務がかかること>への挑戦を考えてみましょう。
決めごとを作ってやってみましょう。

「一週間に1冊本を読む」
(※ 実は読書をするのにもかなりのエネルギーがかかるんです!)
「会社の最寄り駅のカフェで午前中を過ごす」
「週に3日ジムに行く」
「リワークを利用して復職の準備をする」

このステップを飛び級して、
眠れていないのに、いきなり頑張りすぎていませんか?
もしも周りにそのような方がいたら、
「少しブレーキをかけてもいいんじゃない?」と言ってあげてくださいね。
最後のステップが無理なくできるようになったとき、
「いつもの自分」が戻ってきた感じがきっとあるはずです。

そして、不調になるときは、
<義務がかかること>ができづらくなり、
次に<want>にも興味がもてなくなっていきます。
こうなったら赤信号です。

睡眠、食欲、体調不良に気づけるように、
しっかりと“自分の声”に耳を傾ける癖をつけていきましょう。
健康のベースは、必ず<規則正しい生活>です。

また、友達や同僚、恋人や子どもが調子が悪そうに悩んでいるとき。
接し方が難しいと感じるときがあるかと思います。

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